YUTORUは、副業を「おすすめの数」ではなく、実際の行動と数字で考えるメディアです。
目標額、使える時間、初期費用、既存スキルから方法を選び、AIも活用しながら試します。そして、売上、経費、純利益、実働時間、初収益までの日数を記録します。
YUTORUが目指すもの
読者に本当に役立つ情報が届き、合理的な行動につながり、その結果としてYUTORUにも適切な収益が生まれることを目指します。
アクセス数、記事数、AIによる作業量だけを成功とは考えません。利益、読者の行動、情報の正確性、運営に必要な時間を重視します。
なぜ実験するのか
同じ副業でも、使える時間や経験によって結果は変わります。「初心者でも簡単」「誰でも稼げる」という言葉だけでは、自分に向くか判断できません。
そこでYUTORUでは、始める前に条件と判定基準を決め、次の項目をできる範囲で公開します。
- 初期費用と継続費用
- 売上と確定収益
- 手数料などを差し引いた純利益
- 人間の実働時間と実質時給
- AIに任せた作業と、人間が担った作業
- 成果が出なかった施策と停止理由
結果は他の人にも再現できるとは限りません。観測した事実と、そこから考えた仮説を区別して伝えます。
AIとの関係
YUTORUは、調査補助、構成、草稿、制作、計測、点検などにAIを利用します。ただし、AIが生成した内容を無検証で公開することはありません。
情報源の確認、表現の妥当性、個人情報・機密情報、著作権、広告表示を点検します。制作担当とは別の役割が公開前QAを行う運用を基本とします。
YUTORUの収益
YUTORUは事業として運営し、広告、紹介プログラム、自社商品、自社サービスなどから収益を得る場合があります。
報酬の高さだけを理由に商品を勧めません。広告や紹介関係がある場合は、読者が行動する前に分かる形で表示します。詳しくは「広告・紹介ポリシー」をご覧ください。
運営実験そのものを公開します
最初の公開実験は、2,000円で購入した古い副業サイトの素材を出発点に、AI中心の小さなチームで新しいYUTORUを構築し、収益化できるかを検証するものです。
旧サイトの文章、広告コード、計測情報は引き継ぎません。2026年の情報と読者ニーズを基準に、新しく作り直します。